借金の取立てが執拗で鬱病になる可能性もある

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借金の返済が滞ると、金融業者からの取立てなどがあり、場合によってはその際の取立てが強引で、そのことによって鬱病になってしまうこともあります。

 

特に複数の金融機関からお金を借りているような場合だと、取立てが頻繁になってしまって心が休まらずに、鬱病を発症する可能性は高くなります。

 

そして鬱病になると働くことがでいなくなってしまって、借金返済のあてがなくなり、借金がさらに滞るようになってしまって、業者からの取立ての数が多くなるという悪循環になる可能性があります。

 

そのため鬱病になってしまって、生活基盤の根本を揺るがさないためにも、しっかりとした借金の取立のルールについて知っておくといいと思います。

 

意外と借金の取立てが法律によって規制されているということを知らない人って多いんですよね。

 

まずは下記から詳しい借金取立ての規制についてご覧ください。

法律で禁止されている違法な借金の取立てについて知ろう!

法律で禁止されている違法な借金の取立て画像

 

借金の取立てについてはしっかりと法律で規制がかかっているので、鬱病まで追い込むような借金の取立て方法は基本的には禁止になっています。

 

具体的に下記のような借金の取立て方法は禁止になっているので、もしも下記のような借金の取立てがあったら問題にするといいと思います。

 

法律で禁止されている借金の取立て方法一覧

 

・正当な理由無く夜(午後9時から午前8時)、その他不適当な時間に電話したり訪問して取立てる

 

・正当な理由無く借金をした人の勤務先に電話したり訪問したりする取立て

 

・他の金融業者などから借入れさせて返済することを要求するような取立て

 

・ビラや看板を立てたりして借金の存在を第三者に知らせるような取立て

 

・保証人などになってない支払義務のない親族や友人などへ支払請求する取立て

 

こういった取立て方法以外にも暴力などを振るわれたりした場合には、暴行罪などでその業者を警察などに告訴することができるので毅然とした態度で臨むようにしましょう。

 

またこういった取立てがあったら、業務停止や登録抹消などの行政処分の申し立てが可能で、損害賠償などの民事手続きをとることも可能です。

 

違法な取立ては見過ごすとエスカレートしていくことが多いので、毅然とした態度で臨むことが大事になってきます。

 

ただ鬱病などを発症しているような場合だと、こういった取立てに毅然とした態度を取るのが難しいような場合もあります。

 

そもそも取立てをやめさせる方法はないのでしょうか?

弁護士に債務整理の依頼をすると取立てを止めさせることができる

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金融業者からの取立てをストップさせたいなら、弁護士に債務整理を依頼して借金を整理してもらうといいです。

 

債務整理と聞くと、何となく借金を減額させたり、借金を帳消しにして0円にするというイメージがある人も多いですが、実際にはこういった効果以外にも、借金の取立てをストップさせることができる効果があります。

 

債務整理は一応個人でもやろうと思えばやることができますが、こういった借金の取立てのストップなどは専門家の弁護士に任せないと難しいです。

 

金融業者も弁護士が介入するとなると、余計なことができないのでそれだけでもかなりの抑止力になります。

 

また債務整理を行うことで、借金の減額や帳消しが可能になるのでメリットも大きいです。

 

特に鬱病などで苦しんでいるような状況なら、借金の取立ストップと、借金の負担軽減の両方がまとめて得られるのは、鬱病改善の足がかりにもなります。

 

当サイトでは借金の取立てを即日ストップすることができる、債務整理に慣れている弁護士事務所を複数載せているのでよかったら参考にしてください。

 

債務整理や借金問題などについて、無料で365日に相談に応じている弁護士事務所を載せているので、お金の問題で困っているならまずは無料相談を利用してはどうでしょうか?

 

専用のフォームでメールなどで気軽に無料相談できるようになっているので、鬱病で精神的な負担をかけたくない人でも気軽に相談してみてください。

 

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